2011年5月26日木曜日

【読書】とんでもなく役に立つ数学

最近読書にはまっています。
ジャンルにこだわらず、とにかくたくさん読む!

ということで、読んでみたのが「とんでもなく役に立つ数学

著者は東大の教授で、渋滞学とかで有名らしい。
その先生が、高校生相手に数学の講義をしたときの内容を本にしたもの。
文章は口語体で、生徒とのやりとりなんかも入っていて、臨場感があって読みやすい。
微積分の話が出てくると眠くなる自分でも、読み進められたw

読み物的に読めるので、数学嫌い克服にはいいと思います。
数学を現実に当てはめる、ということは複雑なシミュレーションや経験に基づいているのかと思いきや、
勘から入っているというのも面白い。
理系でありながら数学嫌いな自分のような人は、ぜひ一読してほしい。

セルオートマトンが数学なのか、ということだけ
最後まで納得できなかったけどw


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